健やかに過ごす食べ方のコツ☆①

こんにちは☆

今日は、私がやってみてよかったなと思う、
「健やかに過ごす食べ方のコツ」
ご紹介しようと思います☆

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世間でも「食べ物がからだを作るから大事」
とよく言われることですが、
 
 
 
「食べもの」と「からだ」、「心(精神含む)」
の関係について観察してみると、

想像以上に、
 
 
関係が深い
な、
 
 
と感じています。
 
 
 
びっくりするくらい、顕著に出るのです。
 
 
 
「自分らしく生きたい」
「ありのままの自分で生きたい」
そう思ってらっしゃる方は特に、
 
 
食と向き合うことは、大切だな、
 
 
と感じています^^
 
 
 
今回は、わたしの実践してみてよかったことと一緒に、
ちょっとスピリチュアル視点の食について、ご紹介します^^
 
 
というのも、「日月神示」という本の中に出てくる言葉も、
一緒にご紹介していこうと思っているからです☆
 
 
※日月神示というのは、岡本天明さんという、画家であり、神典研究家さん(茨城出身です☆)が、
麻賀多神社(まかたじんじゃ)というところで、
突然手が動き始めて始まった、自動書記の書のことをいいます。
「国常立尊(くにとこたちのみこと)」という神様が書かせたとされています。
 
 
 

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※イラストは守護者リーディングイラスト工房の彩希ちゃんが描いてくれました☆
 
 

①1日1~2食にする

私は、今、
 
1日に
基本的に1食(夕のみ)、
多い日で2食(昼と夕)
 
で暮らしています。

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ずっと「1日に3食しっかり食べなさい」と言われて育ってきた私たち。
 
 
だいたいこの話をすると「お腹すいて無理~」と
言われることが多いのですが、
 
 

実際に1~2食にしてみると、
 
そんなにお腹がすくわけじゃない
(すごく無理しなくてもできちゃう)

  
 &
 
 
なんといっても
からだが、楽✨
なことに驚きました。
 
 
実際に、食事の回数を減らし始めると、
確かに最初はお腹がすくのですが、
2・3日で慣れ始め、
 
一度、からだが慣れると、
むしろ3食食べると体が重く感じるようになり、
 
自然と1~2食に落ち着いていきます。
 
 
人は、
「食べないよりも、食べることの方がリスクが高い」
と言われています。
(1日3食の食べ物を消化するのは、
からださんにとってフルマラソンを走るくらい負担があるそうです)
 
 
1日に食事の回数を減らすメリットは、
他にもいろいろあって、

例えば、
 
食事を用意する回数が減るので、
食事の支度が楽になる
→基本的に、夕食1食準備するだけなので、
 ほんとうに楽になりました^^
 (1日にどれだけ、ご飯の支度と食べる時間に使っていたのかよくわかります)
 
 
食事を食べる時間が減って、
自由な時間が増える
→朝がゆっくりになり、
 昼も休憩せずに好きな仕事を続けられます←仕事大好きな人の発言ですが笑
 
 
食費が減る
→単純に、三食から一食になるので、食費は減ります^^
などなど。
 

  
特に、1日でもっともバタバタする朝がとっても楽
になりました✨(朝ごはん用意しなくてOK&食べなくてOKなので♪)
 
 
慣れるまでに時間がかかるので、
少しずつ無理せずに、取り組んでみるのが、おすすめです☆
 
 
 

 

②お肉を食べない

2年前の秋から、お肉を食べない生活をしています。
※去年は一口、口にしたのが2回あります。

わたしたちが、子どもの時から当たり前のように食べてきたお肉。
お肉を食べないなんて、無理!
と思われる方も多いと思うのですが、
実際にやってみると、
 
  
 お肉を食べないって、楽
 
 
と感じています。
 
 
お肉を食べなくなって、何がよかったかというと、
まず、からだが楽、になりました✨
 
 

特に、豚肉・牛肉は、からだに負担が大きくて、
消化するのに3日かかると言われています。
(からだにとって肉の消化はつらすぎるので、麻薬物質を出すほどです。
お肉を食べると幸せに感じるのはそのためです)
 
 
去年1口、ハムを口にしたときは、
からだは3日間ずっしり、
私の周りの霊体は2週間ほど重たいままでした💦
 
 
お肉が、どれだけからだに負担をかけているかは、
1度、1週間ほど、豚肉、牛肉を抜くのを試してみていただくと、
実感していただけると思います^^
 
 
…とはいっても、
お肉を全部減らすのは、とても大変なことだと思います。
 
 
私は、最初、鶏肉はまだ体に負担が少ないので、
まず牛肉豚肉をやめて、鶏肉だけにする生活を1か月くらいしたあとに、
お肉をやめる、という感じで、
 
段階を踏んで減らしていきました。
 
 
そのほかにも、例えば、
まず、1週間に1日お肉を食べない日
作ってみることから始めてみる 、
というのも、取り入れやすいかもしれません☆
 
 

私は今は、お肉の代わりに、タンパク質は、
お魚さんや豆腐などの豆製品を頂いています。
 
 
あと感じているのは、
調理にお肉を使わない、ということが
家事を楽にしてくれる
ということ。
 
 
お肉は賞味期限が短いので、
買うのも、使うのもストレスがあったんだな、
と気づいたり、
油物が減るので、洗い物が楽になったりしています^^♡
 
 
 
ちなみに、うちは、旦那は、お肉は普通に食べています。
(少しずつ減ってきてはいますが)
 
 
同居人にも強制しないで、徐々にわかってもらう
のも、1つコツかもしれません✨

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また、こころも楽✨になりました^^
 
 
からだの消化の負担が減るので、
それに合わせて心のアップダウンも穏やかになります。
 
 
お肉辞めてしばらくして、
あれ?なんだか前よりも穏やかに過ごせるようになったな、
と感じました^^
(心のアップダウンが激しくて悩んでらっしゃる方は、
お肉を一度やめてみるのもおすすめです✨)
 
 
 
日月神示には、
何度も四つ足動物を食べてはいけない、という記述が出てきます。

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四ツ足を食ってはならん、共喰となるぞ、草木から動物生れると申してあろう、
神民の食物は五穀野菜の類(たぐい)であるぞ。
(碧玉之巻 第8諜)


牛の喰べ物たべると牛の様になるぞ、猿は猿、虎は虎となるのざぞ。臣民の喰べ物は定まってゐるのざぞ、(略)(天つ巻 第五帖)


また、 地球環境的に見ても、
牛、豚などの畜産の環境負荷は非常に大きいと言われていて、
 
 
例えば、
「畜産は、野菜の何倍も水を使う」
というのは、よく言われます。
※牛肉は、お米を作るのの6倍の水を使うそうです。
 
 
 
国連食糧農業機関(FAO)の報告書でも、様々な報告があり、
環境破壊や、水質汚染など、
畜産が自然環境に及ぼす影響が大きいと報告されてます。
※これは長くなりますので、また機会があったらお伝えしようと思います☆
 
 
 
 

 ③神にささげてから食べる

神にささげてから食べる、というのは、
今はなかなか馴染みがないかもしれませんが、
おばあちゃんなど、一度神棚にあげてから、
ご飯を頂いているのを目にしたことがありませんでしょうか☆
 
 
日月神示でも、「まず神に供えよ」
という言葉が、何度も出てきます。

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お土からとれた物、みなまず神に供えよ。それを頂いて身魂養うようになっているのに、
神に捧げずに臣民ばかりで食べるから、いくら食べても身魂太らんのぞ。何でも神に捧げてから頂けば身魂太るぞ。
(上つ巻十七帖)

臣民一日に二度食べるのざぞ、朝は日の神様に供へてから頂けよ、夜は月の神様に捧げてから頂けよ、それがまことの益人ぞ。
(日月の巻第二十五帖 )

ほんとうは神棚などにお供えするのがいいと思うのですが、
うちには神棚がないので、
私はいただく前に、
昼は天照大神、夜は月読尊の前にお供えするイメージをして、
いただきます、と手を合わせて、ご挨拶してから、いただいています^^

これは、人によって体感が違うかもしれないのですが、
私は、やるとやらないのでは、
からだの感覚が全然違うな、と感じます。

※もし非常時などで、四つ足のお肉をどうしてもいただかなくては
いけない時があったら、神に供えてから食べるとよいとも
書いてありますので、お役に立つかもしれません☆

 
 
 
 

④よく噛んで食べる(47回)

これも、日月神示に書いてあって、やってみたことです。
 
 

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「一二三(ひふみ)の食物(たべもの)に病無いと申してあろがな、
 一二三の食べ方は一二三唱(十七)へながら噛むのざぞ、四十七回噛んでから呑むのざぞ、
 これが一二三の食べ方頂き方ざぞ。神に供へてから此の一二三の食べ方すれば何んな病でも治るのざぞ。」
 (日の出の巻第八帖)
 
 
「47回噛んで食べよ」と書いてあるのですが
(それ以外にもいろいろ書いてありますが)
仕事ですっかり早食いになってしまって、
恥ずかしながら、よく噛むことに慣れてない私は、
食事を全部それをするとつらくなってしまうので、
ごはん(白米)をいただくときに、数回、実践しています^^
(つらくない方は、もっと増やすのもいいと思います・・・!)

 
47回噛むと、びっくり、ご飯の味が変わって、
ほえーーー!となります♡
 
 
あとよく噛むと、消化していれる胃腸さんの負担がぐんと減るのか、
からだが楽になるな、と感じます✨
 
 
この2つの方法は、

万が一、今後、災害時や食料が手に入りにくくなった時に
からだの負担少なく、満腹感も得ながら、少量でも効率よく食べものを
頂くのに役立つな、と感じていて、ご紹介しました☆
 
 
あとは、
 
 

 
 

⑤いろんな食べ物を食べてみて、自分のからだの負担を見ること

も大切だと感じてます^^
 
ひとりひとり、この世に生まれてくるときに選んできたからださんは
同じものはありませんし、
性質も、血液型も、経験も、前世も全部違いますので、
世の中の、健康的な食べ方が、自分にすべて当てはまるとは限りません☆
 
 

大事なのは、自分のからだがどう反応するか知ること、だと思うので、
この食べ物を食べるとこうなるな、という
自分の取扱説明書を少しずつ作っていくのも、いいと思います^^
 
 
そして、何よりも大事なのは、

 
 
 
 
 

⑥感謝していただくこと

だと思います。
 
 
すべての食べ物は、人では作り出せるものではなく、
自然たち、地球さん、見えない妖精さんや、精霊さんたち、
八百万の神々や、創造主である神が作り出してくださったもの。
 
 
私たちは、食べ物をついつい値段や価値で見がちになりますが、
大切なのは値段ではなく、
今、目の前にご飯があり、
ご飯を頂ける健康な体があり、
ご飯を頂ける環境がある、という奇跡。
 
 
からださんがなければ、ご飯をいただくことができませんし、
体調が悪ければ、ご飯はおいしくいただけませんし、
戦争や災害が起これば、安心してご飯をいただくことができる環境ではなくなります。
 
 
その奇跡に感謝し、
命を捧げてくださった食べ物や、
それを育んでくださったたくさんの存在に感謝し、
心と祈りと感謝を込めて「いただきます」とご挨拶してから
いただくこと、が、とても大切だと思います。
 
 
すると、
自然と貪るような食べ方が少なくなってきますし、
味わって食べる時間が多くなってくると思います。
 
 
また、食べすぎる、ということも減ってきます^^
 
  
でも、食は、完璧を求めると、つらくなってしまうので、
出来る範囲で無理なく取り組んでいくのが、
おすすめです☆
 
 
食は心の状態とも密接に関係するので、
なかなか順調に進まない時もあると思います。
 
 
1年以上かかることもあると思いますので、
3日あったら、1日できたらいいや、
数日で調整できればいいや、
というくらいの軽い気持ちで、
出来る範囲で試しながら、無理なく、
取り入れたいものを取り入れていただけたら嬉しいです☆
 
 
 
食べ物は、ほんとーーーーーーに奥が深くて、
わたしもまだまだ探求していくことになると思いますし、
合わないものもあるかと思いますし、
まだまだご紹介したいこともたくさんあるのですが、
 
 
まず第一弾として、私がやってみてよかったことをご紹介しました☆
 
 
 
日々の自粛生活で、感染の危険もある中、
免疫を落とさずに、健やかに元気に過ごすために、
今後、食べ物はますます大切になってきます☆
 
 
無理せずに、今あるものを、美味しく、有り難くいただきながら、
がんばってまいりましょうね^^

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美月一奈輝

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